運営スタッフ

代表者の思い

私は13年間、子育て支援をしてきました。活動を通して、「よき妻、よき母、よき社会人」でありたいという思いが強い時(人)ほど、自分のことを後回しにしてしまう傾向が強いことに気づかされました。がんばりすぎると、自分自身はもちろん、周囲の人のココロとカラダまで疲れさせてしまいます。「ハッピーでイキイキしている女性」は、自然と周囲に元気をふりまきます。そういう人を増やすことこそ、究極の子育て支援!!そう思うようになりました。

そこで、未来と命を守る価値観でつながる仲間が、ココロもカラダも人間関係も経済も豊かでハッピーになれる道をさがすことにしました。そのためには、まずはあたたかいふれあいのあるコミュニケーションが必要だと確信し、はあと(=心)にタッチ(=ふれる)する形を表現したいと願っていました。
平成26年秋、突然、抱っこの伝承の危機を知り、ヘナと出会い、前任の経営者からサロンの引き継ぎを提案されました。これらのことが、立て続けに起こったので、私は、一瞬で決断しました。それからは、まるで何かに導かれるように、絶妙のタイミングで人やモノや情報がもたらされ、あれよあれよという間に形になっていきました。協力してくださったみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。

こうして生まれた「はあとタッチサロン」。私は、ここに集まってくださる人との出逢いにワクワクしています。

代表 加地 純子

サロンのスタッフ

美容師、助産師、看護師、理学療法士など様々な分野から素晴らしい仲間たちが集まり、このサロンをサポートしてくださっています。
メンバーは、「命の輝きをサポートする専門家」
子どもたちの未来を守るために、静かに、しかし、熱意をもって自分の身の回りから、ライフスタイルを変革しようとしているチャレンジャーです。

新たな価値観を提案していくことはエネルギーが必要です。そのためには各メンバーが幸せな状態でお客様と接していけることがとても大切であると考え、メンバーが自分で働き方を選択できるような柔軟性のあるチームとなっています。自立した事業主どうしがパートナーシップを結び、自分の得意分野で活躍するしくみです。

メリットは、各メンバーがサロンやお客様のために、自ら考えて実践でき、必要に応じて助け合える関係性があることです。サロンのメンバー同士で助け合いながら、みんなが学びあえ素敵な輪を広げています。信頼関係によって柔軟に働き、ワークライフバランスに配慮した働き方を広げています。

古賀 由紀子

美容師

宮崎県出身。福岡県や愛知県で管理美容師としてキャリアを積んだのち東広島市に転居。 子育てに専念したおかげで、育児中の母親の気持ち、子どもとの関わり方などを学ぶ機会が得られた。オーナーが子育て支援センタースタッフだった時期に、利用者として出会っていたことがきっかけとなり、10年ぶりに復職を決意した。社会復帰する際に、化学物質を使用せず子どもの未来を守る美容法に魅力を感じヘナインストラクターの資格取得。平成27年4月、オープン準備期間よりスタッフとして携わっている。

ホームケアとしてヘナやオイルを愛用しており、「体温があがった」「ヘナ風呂で子どもの肌のかさつきがおさまった」「全く手荒れしないので、美容師だというと驚かれる」などの感動体験をお客様に伝えている。ていねいな施術には定評があり、お客様が美しくなり喜んでくださることがやりがいになっている。幸せな状態で子育てと仕事を両立するモデルになることで次に続く人に勇気を与えている。

舟本 久美

保育士・赤ちゃんのやわらか抱き方講師

鹿児島県出身。竹原市の「NPO法人ふれあい館ひろしま」の立ち上げに関わり、現在も保育士としてひろばや一時預かりなどの事業に携わりスタッフを育てている。

昨今の子どもの発達の様子に疑問を感じていた矢先、桜美林大学の山口創(はじめ)先生の「幸せになる脳は抱っこで育つ」という講演会(平成27年3月:(財)ひろしまこども夢財団主催)で抱っこやおんぶの伝承の危機、親子の絆や発達の問題など深刻な現状を知った。オーナーとは講演会で再会。 サロンの事業の子育て部門に深く関わり、京都で開催された「あかちゃんの柔らか抱き方講座」([株]ベビーヨガアソシエイト主催)で講師資格取得。 「ハグモミさんになろう講座」で広島県初の「ハグモミさん」のひとりとして認定。 ママや赤ちゃんの笑顔を励みに各地にあたたかい関係性が生まれることを願いながら活動を続けている。

高島 麻季

助産師

福岡県出身。広島市南区に『まき助産所』を開業し、これまで数千人の相談にのってきた。お母さんと赤ちゃん、その家族みなが笑顔で母乳育児をしていけるよう乳房ケアや母乳育児支援に取り組んでいる。そのほか自宅出産のお手伝いやマタニティークラス、いのちのおはなしの講座も行っている。

オーナーとは平成25年度~26年度の「広島県子ども子育て審議会」の委員として「広島県子ども子育て支援計画」策定するための会議で出会い、乳幼児期の愛着形成に関する課題で意気投合。現在は「やさしいヨガと子育て相談会」「年長児~小学校低学年向けのいのちの話」「高学年向け生理の話」などを通してサロン利用者をサポート。

徳永 米祈

看護師・お手当人

看護歴10年。総合病院の看護師時代に、無理が重なり体の不調を経験したため、古来から伝わる手当てや食養生、暮らし方の重要性に気づかされる。

チネイザン(氣内臓)マッサージ、クラニオセイクルセラピー、レイキヒーリング、自力整体、ハグモミなどの学びを重ね、看護師としての知識も生かしながらセラピストとして活動している。現在は、自宅(東広島市)のほか、当サロン(東広島市)、広島市西区(横川)、安佐南区(沼田)への出張先をまわりながら、「お手当人」として活躍。カッサデトックス、セルフチネイザン、ハグモミ講座、こどものおなか個別診断などを通して、セルフケアを広げることにも熱意をもっている。おなかにやさしい伝統的な食事法、発酵食、玄米食などにも造詣が深い。

森迫 泉

助産師、マナ・ロミロミセラピスト、ヨガインストラクター

和歌山県出身。3児の母。産婦人科病棟6年の間に2000人以上のママと関わる。その当時、様々な母乳ケアの講座を受講し、実践を重ねてきた。

東広島市に転居してから、自身の出産や母乳育児の経験から、おっぱいについて多方面から学び、産後の母親の不安を解消するサポートの必要性を実感。長子ではできなかった母乳育児を、下の二人の育児を通して実践し母乳の素晴らしさを実感する。よりよい母乳育児にはおっぱいケアが大切だと気づかされ、他の活動と調整しながら出張によるサポートを続けていた。

地元で母乳ケアができる助産師を探していることをオーナーから相談されたことがきっかけで、サロンでの「おっぱいケア&母乳相談」と「骨盤調整フラ」をスタート。マナ・ロミロミセラピストとして自宅サロンALOHAAINAを主宰。誰もが本来の自分らしさでキラキラと輝いて生きていけるお手伝いをしている。

小林 綾子

美容師

古賀由紀子美容師の妊娠をきっかけに、ヘナを学びました。サロンに集う仲間との出逢いを通して、夢にスイッチが入りました。
着物が好きで、以前の職場でたくさんの人に着物を着せてきた経験を活かしたいと思っています。
より美しく着物で装うコツを学びたいと、着付けに通うようになり、2017年に七五三を提案。
いずれは成人式、ブライダルも手掛けたいと夢をふくらませています。