こどものおなか個別診断

こどものおなか個別診断

「え?おなか」と思う方も多いことでしょう。
たとえ、便秘・下痢・発熱などの症状が出ていなくても、お腹の状態で心の状態や体調を推し量ることができるそうです。
たとえば「腹が立つ」ということばがあります。怒りを感じるとおなかが固くなることが経験的に知られている慣用句といえるでしょう。
そのほか、「腹に据えかねる」「腹わたがにえくりかえる」「胸が痛む」「息が詰まる」などなど感情表現に体のことばが使われていますよね。
実は、古代道教に伝わるチネイザン(氣内臓マッサージ)には、人がもつ感情が臓器の働きに影響を与えているとされています。

ことばで表現することが難しい幼い子どもたちのことを理解する手立てとしてお腹をさわってみませんか?
健康な状態であるときこそ、「あるべきお腹の姿」を知るチャンスです。
一見健康にみえても、おなかをさわることによって、ちょっとした違和感を感じることがあります。
いま、こどものおなかがどんな状態か、どんな気持ちをためているか、手当法も含めて個別診断する機会を持ちたいと思います。

看護師であるサロンスタッフの徳永米祈さんは、古代道教に伝わるチネイザン(氣内臓マッサージ)のセラピストでもあります。お子さんのお腹をさわって状態を観察し、病院にかかる状態の見分け方や家庭でできるおなかのほぐし方やお手当法を個別に伝授してくださいます。子ども一人につき500円。(30分程度)
日程2月8日(月)各回30分ごとに時間予約をお願いします。

こどもチネイザン(ほぐし)を希望される場合は、別途ご相談ください。

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